無事なのが是ぞ真の幸福!

展示されている臨書の作品

札幌青葉郵便局の掲示板で「高橋テル子さん書道展」が開かれています。

高橋さんは1939年(昭和14年)生まれで、2010年から青葉町在住しています。お祝いなどの「短冊のし」の文字を綺麗に書きたいとの思いから書道を始め、1980年から1990まで各書道教室を受講したとのこと。1992年には日本書道研究会教育部教授に認定され、2018年ふれあい書道展主催の「筆都大賞受賞」を始め、特選などの賞を受賞しています。

古典臨書作品は、有名な古典作品を手本として書くことで、筆都大賞受賞作品の「平安是福(へいあんこれふく)」は、“無事なのが是ぞ真の幸福”の意味。書道展は9月24日(金)まで。(情報提供:佐藤昌弘)