青葉郵便局の掲示板に「日本の城」を題材にした青葉町在住の坂田末記さんの切手展が28日(金)まで開催されています。
坂田さんのプロフィールによると、公益財団法人日本郵協会北海道・東北地方本部理事を勤められて切手収集歴47年の持ち主です。
切手収集範囲は、日本切手全般での北海道来歴者(切手になった人物)の足跡です。
展示作品は、有名な全国165の城から切手等の題材として取り上げられた城を、①城の発生・古代の城、②天守が現存する名城、③天守以外で現存する城、④復原された城、⑤模擬の城、⑦遺構が語る城で分類されています。
切手取集の魅力は、なんといっても美しいデザインの切手や珍しい切手など、多様なジャンルの中からこだわりの切手を集められることでしょう。また、 切手収集は「King of Hobbies(趣味の大王)」と呼ばれています。
コレクターにとっては、価値のある切手を集めることが生き甲斐となる人も珍しくありません。コレクターの間でコレクションを見せ合う切手を交換するなど、コレクション同士で交流ができるものも魅力ですね。
作品展示は、平日の午前9時から午後5時(昼休み1時間を除く)土・日・祝日休み。
(情報提供:佐藤昌弘)



