23日(土)の午後1時から「青葉の森音楽会実行委員会」の主催で、今年で18回目(旧花梨の森音楽会)。
当日は例年にない猛暑日でしたが、体育館内は冷房が効いて涼しい室内での音楽鑑賞でした。
第1部はEnjuラテンオールズスターズによるおなじみのラテン音楽を、明るくにぎやかに演奏が行われました。演奏が始まると演奏者と観客が手やひざを叩いて一緒に楽しました。
第2部は青葉中学校合唱部によるコーラスで、混成合唱曲「風の夏」から夏は迫力満点の合奏に圧倒され、音楽の力を改めて感じることが出来ました。続いて「マツケンサンバⅡ」はなじみの曲に、会場の皆さんも手拍子や一緒に口ずさむなど大いに楽しんでいました。
第3部は北広島弦楽合奏団による弦楽合奏。G線上のアリア、眠りの森の美女から「ワルツ」、怪物が演奏されました。
団長の指揮棒(タクト)は、演奏者の「入り」や「切り」。テンポ、強弱を絶妙に指示しています。アーティスト写真家をまねて、指揮者の指揮棒(タクト)の振り方を壇上から撮影しました。
また、青葉中学校合唱部、北比島弦楽合奏団との共演で「アヴェルム・コルブス」、「心の瞳」の息がぴったりと合い、美しいハーモニーに感動しました。
(情報提供:佐藤昌弘)