マージャンサークル

白樺会マージャンサークルの紹介

白樺会マージャンサークルは、いわゆる健康マージャンのサークルです。
初心者も含め、老若男女が集い、楽しく、卓を囲んでいます。
基本は、毎月、青葉会館で、例会を行います。
その都度、回覧でお知らせしますので、初めての方も、遠慮なく、ご参加下さい。


 

2月になり、日差しも強くなり、春も近づく中、今年は大雪で皆さん除雪等で悪戦苦闘されているのではないかと思います。
マージャンサークルも、昨年2回の開催をいたしましたが、さらなる新型コロナの感染拡大で、1月からは、中止としました。
これから、皆様方には、ワクチン接種をしていただき、また、新型コロナの感染状況を見たうえで、再開したいと思います。

また、白樺会マージャンサークルの健康マージャンルールをホームぺージに掲載することといたしましたので、今一度、ご確認ください。

それでは、再開時に、多くの皆様方の参加をお待ちしております。

世話役 松村伸己

例会の様子 多い時は5卓も

例会などの活動内容はこちら

 

 

<白樺会マージャンサークル・基本ルール集>

             PDF版はこちらへ

【基本ルール】

  • 東南戦、30,000点持ちのありありルール。
  • サイコロはすべて一度振り。
  • 常時1翻しばり。(あがった時に1翻あれば良い)
  • 食いタンヤオあり。(タンヤオはポンしてもチーしてもつく)
  • 流れても一本場。
  • フリテンリーチあり。(但し、ツモ和了のみ。 チョンボではない)
  • リーチ後の和了選択あり。(但し、フリテン扱いとなり、ツモあがりのみとなる)
  • リーチ後に、誤って和了牌を見逃した場合は、同様にフリテン扱いとなる。
  • 形式テンパイ・フリテンテンパイ・空テンテンパイも認める。(但し、自分で4枚使用している場合は、認めない)
  • リーチ一発・ウラドラ・カンドラ・カンウラあり。
  • 途中流局、2翻しばり、ダブロンは無し。
  • ツモの無いリーチはかけられない。
  • 最終回で(南場オーラス)、親がノーテンの場合、終局となり、供託棒があった場合、各自へ戻す。
  • ポン・チー・カンは発声者優先、同時の場合は、ポン・カン優先。
  • リーチ後、待ちが変わる暗カンはできない。
  • 役満は、4倍満とし、ダブル役満は無い。
  • 満貫は6翻以上、8翻でハネ満、10翻で倍満、13翻で3倍満。

【罰則】

  • リーチの解消は次ツモ者打牌前なら1,000点供託でゲーム続行。
  • ポン・チー・カン解消は、打牌前なら1,000点供託でゲーム続行。
  • ポン・チー・カンのさらし間違いは打牌前ならば訂正してゲーム続行できるが、打牌してしまえば、アガリ放棄となる。
  • 誤ロンは倒牌前であればアガリ放棄とし、倒牌してしまった場合は、チョンボとし、リーチ棒は戻す。
  • 多牌・少牌・手牌の一部公開は、アガリ放棄とし、その局内のポン・チー・カンはできない。
  • チョンボが起こったときは、満貫払い。

※その局内の供託棒は戻り、積み棒は増えない。

※親がチョンボした際は、親移動となるが、子がチョンボした場合は、親は移動しない。

  • ノーテンでリーチをかけた場合、流局時チョンボ扱いとなり、流局前に他者が上がった場合はチョンボにならない。

【特殊な符となる規則】

  • ピンフ・ツモは20符2翻とする。
  • チートイツは25符2翻とする。
  • 鳴きタンヤオでピンフと同じ形で、振り込みであがった場合も30符とする。
  • 鳴きホンイツでオタ風を頭にして(所謂バカホン)、ピンフと同じ形で振り込みであがった場合も30符とする。

【パオ、包】

  • パオとは責任払いのこと。役満を完成させた場合に適用される。

⇒大三元の3種類目をポンされた場合、大四喜の4種類目をポンされた場合。

  • ツモアガリの時は一人払い、ロンアガリ時放銃者払いとし、その際の積み棒は放銃者負担。

【マナー】

☆しなければならない事☆

  • 捨て牌は6枚切りで3段にきれいに並べてください。
  • 牌山(ツモ山)は他の人が取りやすいように前に出してください。
  • リンシャン牌は、こぼれ落ちないように必ず1枚降ろしてください。
  • リーチ者は、流局時に必ず公開してください。
  • 発声は、明確に発生してください。
  • ポン・チー・カンはフロー牌を明示してください。
  • 対局前後に必ず挨拶を行ってください。

★してはいけない事★

  • 先ツモは厳禁! 打牌者の指が捨て牌から離れるまではツモってはいけません。
  • ツモ牌に指が触れるとツモ動作となり、ポン・チー・カン・ロンはできません。
  • 打牌とは、捨て牌が河に接地した時を言い、河に一度ついた牌は取り換えができません。
  • ウラドラは、アガル迄見てはいけません。
  • 手牌の中にツモ牌を入れてはいけません。
  • 点数の受け渡しが終わるまで、手牌や牌山は崩さないでください。
  • 発声はせず、ポン・チー・カン・ロン・ツモをしてはいけません。
  • 紛らわしい言動(口三味線等)や行動をしてはいけません。
  • リーチ者は他家の手牌を覗いてはいけません。
  • 手中に牌を持ってのツモ、牌を並べる以外の両手使い、卓に両手を乗せること、手牌を伏せること、卓に肘をつくこと、打牌の呼称、打牌の叩きつけ、等はしてはいけません。
  • 細かい点棒で支払わないでください。(3,900なら、5,000点棒でお釣りを貰うようにする)

一人に細かい点棒が集まらないように、リーチ棒の1,000点は、常に残しておきましょう。

  • 牌や、点棒や、卓を乱暴に扱ってはいけません。

自分たちの道具、棒ですから、大切に使いましょう。

 

 

<白樺会マージャンサークル3人マージャンについて>

 3人マージャンを楽しんでみませんか。ルールは4人マージャンと同じですので、特に難しいことはありません。

【準備からサイコロを振る迄】

  1. 二マンから八マン迄の牌を抜く
  2. 東・南・西の場所決めをする。北場には人はおりません。(仮親はなく、本親となります)
  3. 東と西に14牌2段に積み、南・北には13牌2段に積みます。北場には、3人で協力して積みます。
  4. 親がサイコロを振り、始まります。

【4人マージャンと異なる事】

  • ポンはできますが、チーはできません。
  • ドラ表示牌に一マンが出たときは、九マンがドラとなり、九マンが表示牌の場合、一マンがドラとなります。
  • アガリ点数は親・子に関係なく、ツモの場合、2で割り、支払います。

※例→親が満貫をツモの場合、6,000づつ払う。

※例→子が5,200をツモの場合、親も子も2,600づつ払う。

  • 手役等は、4人マージャンと同じですが、三色同順のみできません
  • 3人マージャンは、東、南、西を一荘としますが、回りが早く、又、手役が高くなる場合が多く、思ったより楽しくできると思います。

以上