~思い出の青葉小学校~(寄稿)

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青葉小学校として最後の運動会(2019年)

風雪に耐えてきた木製の校名版

先日、青葉小学校の前を通った際、風雪に耐えた「青葉小学校」の木製の看板が目に入り、青葉小学校で開催された行事などが走馬灯のように思い出されました。

青葉小学校は1968年(昭和43年)9月1日「下野幌小学校」として児童数340名11学級で開校。1981年(昭和56年)4月1日に「青葉小学校」に改称され、2006年(平成18年)5月から札幌市学校開放地域活動モデル事業、翌年2月から学校・地域連携事業が開始されて、青葉

札響で活躍した大平まゆみさんや真貝裕司さんが演奏してくれました。(10回ふるさと青葉コンサート2019年)

自治連主催の「ふれあいコンサート」や「いきいき健康フェア」などの地域行事が行われてきましたが、残念ながら今年の3月末をもって閉校。4月の新学期から上野幌小学校と統合して「新さっぽろわかば小学校」が開校されました。

ゆる!スポ体験会(2019年)

これまで地域の活動場所としても親しまれてきた小学校が無くなり、跡地の活用策などについて自治連やあおば未来会のプロジェクトが中心となって関係部署と折衝されていることと思いますが、青葉児童会館の活用も含めて“地域と密着した活動の場”が確保されることが期待されます。(寄稿:青葉地区福祉のまち推進センター事務局写真担当カメラマン佐藤昌弘)